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名和晃平は清川あさみの旦那!プロフィールや韓国って?ラスクやゆずと?

こんにちは!
たいちゃんママです^^今日はアーティストとして話題の清川あさみさんの旦那さん、
名和晃平(なわ こうへい)さんについて調べてみました!
清川さんも注目されていますが、
旦那さんも彫刻家・建築家としてかなり有名な方のようです‼︎

 

 

まずはプロフィールからチェックしていきます!

 

プロフィール

 

名前:名和 晃平(なわ こうへい)
生年月日:1975年
出身:大阪府
経歴:
1998年  京都市立芸術大学美術学部美術科彫刻専攻 卒業
2000年  京都市立芸術大学大学院美術研究科彫刻専攻 修了
2003年  京都市立芸術大学大学院美術研究科博士(後期)課程彫刻専攻 修了
博士号(美術)取得

 

現在は、京都造形芸術大学大学院特任准教授、総合造形コース主任という肩書きですが、もちろん彫刻家としても活躍されています。

 

2009年に京都に創作のためのプラットフォーム「SANDWICH」を立ち上げます。

 

「SANDWICH」というのは、京都市伏見区の宇治川沿いにある創作のためのプラットフォーム。

ここは元々サンドイッチ工場だったようで
その跡地をリノベーションして造ったことから「SANDWICH」

 

スタジオ,オフィス,多目的スペースをはじめ
キッチンや宿泊設備を備えているそうです。
ここでは、名和さんを中心としたアーティストやデザイナー、
建築家など様々なジャンルのクリエイターが集うんだそうです。

また、国内外の若手クリエイターが滞在し、互いに影響し合いながら、刺激的なプロジェクトが日々進行しているんだとか。

 

名和さん自身、SANDWICHを立ち上げたことで
「仕事の規模も質も劇的に変わた。」
「ここがなかったら,今の制作スタイルにはならなかった。」
っとおっしゃっています。

 

当初は,明確なビジョンなどはなく、
学生や仲間たちと建物をリノベーションしていく中で
次第にコンセプトが決まっていったそうです。

 

 

さてさて、
私が名和さんを知ったのはアーティストで有名な清川あさみさんの旦那さんだったということがキッカケですが、
お二人の馴れ初めを少しのぞいていきたいと思います♪

 

 

 

結婚の馴れ初め

 

名和さんと清水さんがご結婚されたのは2016年3月
いわゆる、授かり婚だったようです。

 

どちらかがアプローチしておつきあいが始まったというわけではなく、
自然な流れでお互いが寄り添ったと清川さんが話されています。

 

また、清川さんは名和さんの“温かさ”が好きなんだそうです。

 

 

ちなみに…ご存知の方も多いかと思いますが
清水さんは名和さんとは再婚で
名和さんの前には世界的なデザイナー佐藤ナオキさんとご結婚されていました。


佐藤ナオキさん

 

佐藤さんとは2006年に結婚し、2012年に離婚。
離婚理由は公にはなっていないようですが
2人とも大の売れっ子となり、時間的にもすれ違いが生じていったのではないかと考えられているようです。

 

名和さんと結婚されたのは離婚後約3年半後同じ芸術家という点で
お二人が出会うことは自然な流れだったのかもしれませんね。

 

2016年10月には男の子が誕生し、
清川さん曰く、名和晃平にそっくりの堂々とした顔つきをしているんだそうです^^

 

 

韓国モニュメント

 

さて、名和さんと検索すると“韓国”の文字が。
韓国とどういう繋がりがあるのかなーと思ったら、
どうやらこちらが関係しているようです。

そう、こちらのモニュメントは名和さんが手がけられたもの。

 

天安(チョンアン)新世界デパート忠清(チュンチョン)店前にある彫刻公園のまん中にある公共造形物『 Manifold 』

 

雲がモクモクとしているようですよね。
道行く人がその間を通り過ぎたり、その下に立って雨をさけることもできるんだそうです。

 

「中は空洞で、表面で膨張する構造だ。私たちの社会が膨張するほど中は空っぽになるような虚無感を遠回しに表現した。サイズが大きくなるほど内面の空虚感も大きくなる」
「膨張して縮小される過程で、新しい生命が連鎖的・多発的に誕生する。このような形態は人間社会でぶつかり合う情報・エネルギーとも似ていて、人間が制御できる時は便利だがそうでなければ怪物になる」

 

 

高さ13メートル、幅16メートルの作品ですが、
数多くのパイプを1カ所でつないだ構造物になっています。
2年間で100人余りがかかわり、
3年ほどの年月をかけて作られたそうです。

 

 

 

ゆず

 

実は、ミュージシャンのゆずと深い関わりがあるようです!

 

名和晃平さんとゆずさんは「2-NI-」のアルバムでのコラボレーションからのお付き合い。


黄と緑「ゆず色」
青「空、水」
赤「太陽、大地」4色の積み木で作られた「2」の表面をビーズで覆った作品

 

コラボレーションのきっかけは
北川さんがはじめて名和さんの作品集を見てビビっときたこと
だそうです。

 

はじめは仕事としてというより、
名和晃平という人に興味をもち会いにいかれたそう。

 

その後、アートワークでコラボレーションすることとなり、
「2-NI-」のアルバムで創り出した作品のイメージが
「HAMO」という曲のイメージとあまりにもぴったりで驚いたそうです。

 

名和さんは今でも横浜に行くときには、
ゆずのリーダー北川さんとちょくちょくお会いされるくらいの仲なんだとか。

 

 

 

ラスク!?

 

ラスクで有名なガトーフェスタハラダってご存知ですか!?
多くの方が一度は見たこと・食べたことがあるのではないでしょうか⁈

 

そのガトーフェスタハラダのラスクの包装を名和さんがデザインするというコラボラスクが販売されています!

 

“食文化とアートの融合が作り出す未来” をコンセプトに生まれたものだそうです!

 

垂直に張ったキャンバスを 15 度傾けて絵の具を垂らす。重力に従いながら、絵の具が移動し続けることで生まれる軌跡。点・線・面の関係はダイナミックな運動へと発展し、移動する速度・方向・重力など、空間に存在する「力」を可視化する絵画作品

 

 

芸術家の方って、
美術館などに行かない私にとっては少し遠い世界にいるような、
あまり関わりがないように思っていましたが、
実はすぐ身近な存在だったんですね〜!

 

探してみたら私生活の中ではもっとたくさんの芸術家さんと関わっていそうですね!
今日はこの辺で!
最後までお読みいただきありがとうございました!

 

見てたら食べたくなっちゃいました♪笑
チェックしてみてください!