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鈴木るりかのプロフィールや印税は?小説の評判や親の職業?小学校は?

こんにちは!
たいちゃんママです^^
「さよなら、田中さん」という小説で話題となっている鈴木るりかさん。
まだ中学生なんですよね!
気になる情報集めてみました〜!

 

 

 

 

プロフィールからチェックしていきます!

 

プロフィール

 

名前:鈴木るりか
生年月日:2003年10月17日
出身:東京都
好きな作家:志賀直哉、吉村昭
好きな音楽:ボカロ
好きなスポット:ロイヤルホスト
好きな芸能人:さまぁ~ず三村

 

 

 

 

現在中学生のるりかさんですが、
星美学園中学校 (せいびがくえんちゅうがっこう)に通われているようです。

 

星美学園中学校は東京都北区赤羽台に所在し
中高一貫教育を提供する私立女子中学校・高等学校だそうです。

 

名前だけ聞くとお嬢様学校!って感じがしますよね。
調べてみると、そこまで敷居は高くないみたいですが、
やっぱり中高一貫という点ではお金持ちのお家柄が多いようですね^^

 

そうなると、ご両親って何されてるんだろう?
って気になるのは私だけでしょうか^^;
この点は、後程触れていきたいと思います。

 

ちなみに、小学校はどこに通っていたのか調べてみましたが、
分かりませんでした。

 

 

さてさて、るりかさんですが
2018年4月現在14歳、中学3年生にしてすごい才能を開花しています。

 

小学館が主催する「12歳の文学賞」史上初3年連続大賞受賞!

 

3年連続というところが、”偶然”ではなく真の才能を感じますよね。
その際、あさのあつこ氏、石田衣良氏、西原理恵子氏ら先生方から大絶賛を受けたんだそうです。

 

さらに評価されているのが、
受賞作をもとに、連作短編集に仕上げるために書き下ろした3編!
これがまた素晴らしい出来上がりで
その進化の目覚ましさが浮き彫りになっていると大絶賛!

 

そしてついに、るりかさんは中学2年生にして
連作短編小説集『さよなら、田中さん』で作家デビューを果たしました!!

表題作のを含め5編からの連作短編集となっています。

 

『いつかどこかで』
友人とお父さんのほろ苦い交流を描いた作品

 

『花も実もある』
お母さんの再婚劇に奔走する花実の姿が切ない作品

 

『Dランドは遠い』
小学4年生時の初受賞作を大幅改稿した作品

 

『銀杏拾い』
田中母娘らしい七五三の思い出を綴った作品

 

『さよなら、田中さん』
田中花実は小学6年生。ビンボーな母子家庭だけれど、底抜けに明るいお母さんと、毎日大笑い、大食らいで過ごしている。そんな花実とお母さんを中心とした日常の大事件やささいな出来事を、時に可笑しく、時にはホロッと泣かせる筆致で描ききる。今までにないみずみずしい目線と鮮やかな感性で綴られた文章には、新鮮な驚きが。

 

ということで、
読み応え抜群ですね!!

 

 

 

ご両親は!?

 

さてさて、子を持つ親であればどうすればこんな才能を持った子に育てられるのか!?
と少なからず自分の子供にも期待しちゃいますよね。笑

 

そこで気になるのがご両親の職業や教育方針!
上にも述べましたが、少なからずお金持ちであることは想像できます。

 

お父さんは自営業をされているようです。
るりかさんの出身が東京ということを考えると、
お父さんも東京で自営業をされているのかなー?
ということが考えられますが、
具体的に何をされているのかは分かりませんでした。

 

お母さんは40代半ばの“そのみさん”という方。
仕事をされているかどうかについては分かりませんでした。

 

一体どういった教育方針なのか!?
実は、環境が大きくて影響しているようです。

 

なんと、自宅の隣が図書館!!
幼い頃の鈴木るりかさんは字も読めないのに絵本を開いて、自分で勝手に物語を作って朗読されていたそうです。

 

本が身近にあったというのはすごく大きいですよね。
それともう一つはお父さん!

 

実はお父さんが映画監督の山田洋次さんの大ファンだそうです。

 

山田洋次監督の代表作「男はつらいよ」の全48作をお父様と一緒に見たり、
故・高倉健さんが主演された「幸福の黄色いハンカチ」については
年に1回ぐらいのペースで繰り返し見ているそうです。

 

その影響は少なくないようで、鈴木るりかさんの作品が寅さんの世界観に似ているという指摘をされたこともあったようです。

 

自宅の隣に図書館、お父さんの影響、
るりかさんの才能が上手くマッチングしたんでしょうね!

 

しかし、それだけではないような気がします。

 

るりかさんの能力や個性を理解され、寄り添ってこられたご両親がいたからこそ
ではないかな〜と。
改めて、子供をよく観察してその能力を十分に発揮させてあげられるような子育て・環境づくりが大切だな〜と思いました。

 

 

さてさて、
これから大の売れっ子になること間違いなしのるりかさん!
個人的には年収が気になる〜!!

 

ということで、おせっかいですがちょっと調べてみました。笑

 

 

 

年収は!?

 

デビューしたてのるりかさんですので、
今現在はそれほど印税も多く入っていないのではないかなと思いますが、
これからの伸び代にワクワクしちゃいますよね。笑

 

一般的な小説家の年収はご覧の通り!

 

平均年収:100万円~300万円程度
トップクラス:数億円

 

いや〜やっぱり実力の世界!
平均年収ではきついですが、
当たれば大きい!!数億って!夢がありますよね〜。

 

小説家の収入には原稿料、印税、その他(公演活動やタレント活動など)
大きく分けて3つあるそうです。

 

原稿料も印税も、もちろん実力主義。

 

第153回芥川賞を受賞した羽田圭介さんはデビュー直後の原稿料が400字で300円。
経験を積んだ受賞前には4000円まで上がり、受賞後には5000円になったそうです。

 

印税はおおむね10%程度ですが、新人の場合は8%など出版社との契約次第で上下するようです。

 

又吉さんの芥川賞受賞作「火花」

およそ1300円の単行本が300万部売れているようですので、
印税10%契約だとすると・・・
なんと!3億9000万円!!!

 

ざっと計算しただけなので、
確かな数字かは分かりませんが・・・
それにしても夢がありますよね〜!!

 

将棋の藤井聡太6段の影響で将棋ブームになったように、
鈴木るりかさんの影響で作家ブーム到来かもしれません!

 

るりかさんが目指している「芥川賞」
受賞の日もそう遠くないかもしれませんね^^

 

「さよなら、田中さん」是非チェックしてみてください♪

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