スポーツ

菊池雄星の成績や年棒は?メジャー移籍球団はパドレス?ドジャース?

今日は、西武ライオンズからポスティングシステムを利用して、アメリカのメジャーリーグへ挑戦を表明している菊池雄星選手の話題です。

成績や年棒が気になる!
どこのメジャー球団に移籍するの?
菊池選手に興味を示している球団はどこ?
と、気になることばかりですね!!

そんなあなたに代わって、菊池選手の気になる情報調べてみました!

・菊池選手の現在の成績や年棒について
・どこの球団にいくのか
・どこの球団が菊地雄星選手に興味を持っているのか

菊池雄星選手のプロフィール

岩手県生まれの27歳。184㎝、100kg。

高校時代は岩手県の花巻東高校で甲子園に出場しました。甲子園では大活躍して注目を集め、その後プロ野球選手としての道を進みました!

花巻東高校の後輩には、現在メジャーリーグのエンゼルスで活躍している大谷翔平選手がいます。

ちなみに、お嫁さんはフリーアナウンサーである深津瑠美さん。
とても綺麗な方ですね!

これまでの成績は?

2009年10月にドラフト1位で西武ライオンズから指名され、契約金1億円+出来高5000万円、年俸1500万円という破格の条件で入団しました。

1年目は肩の故障もあり、1軍での登板はありませんでした。2年目の6月に初勝利を挙げ、8年働き、合計勝利数は「73」と積み上げてきました。

2017年には、プロ8年目にして初の最多勝&最優秀防御率のダブルタイトルを獲得しました!
このタイトルを獲得したことにより、球界を代表するピッチャーとなりました。

かねてからメジャーリーグ挑戦を口にしていた菊池雄星選手。
3年続けて成績を残せば球団側もポスティングシステムの利用を認めると言っていました。
2016年、2017年、2018年の活躍により、やっと球団から認められる形となりましたね。

気になる年棒ですが、2018年は2億4000万円。出来高も含めれば約3億円です。

ポスティングシステムとは?

主にフリーエージェント(FA)でない選手がアメリカのメジャーリーグ(MLB)への移籍を希望した場合に、所属球団が行使する制度です。

つまり、球団が申請しなければ、選手がどれだけメジャーに行きたいと言っても行けないんですね。毎年11月1日から翌年2月1日まで申請が可能です。

移籍を希望する選手の所属球団は交渉権の対価となる譲渡金(上限2000万ドル)を設定し、日本プロ野球(NPB)のコミッショナーを通して、メジャーリーグ(MLB)のコミッショナーにその選手が契約可能であることを告知する流れとなっています。

今回からは、またシステムが変更され、最大でも2000万ドルには届かないと言われています。


球団側にとっては、優秀な選手を放出し、その対価には合わないと嘆くことでしょう。
それでも容認するのは、選手の希望を大切にしているからです。

どこの球団へ移籍するか予想してみた!

すでに球団側からポスティングシステム利用によるメジャー移籍OKをもらっている菊池選手。11月下旬までには申請する見通しです。現在、パドレスやドジャースが移籍先として挙げられています。
パドレスは2017年まで西武で一緒にプレーしていた牧田投手が在籍。ドジャースは、皆さんもご存知、前田健太投手が在籍しています。

パドレスは菊池雄星選手を獲得するために、牧田投手を獲得したとも言われています。
最有力はパドレスなのでしょうか。動向に注目です。

ちなみに菊池選手が登板した試合にパドレス、ドジャースの他にもジャイアンツ、ヤンキース、レッドソックス、ブルワーズ、フィリーズ、レンジャーズの関係者がその場に居合わせたとのことです。少なくとも8球団は獲得に向けて調査している模様です!

エンゼルスで新人王を獲得した大谷翔平選手が大活躍したように、自分に合った条件のいい球団になることを祈っています。

まとめ

今回、菊池選手がポスティングシステムを利用し、メジャーへ移籍することを表明したので、どこの球団に移籍するのか。どこの球団が興味を持っているのかということについて書いてきました。

現状では、パドレスとドジャースが有力視されていることが分かりましたね!

応援しているからこそ、条件のいい球団、菊池選手にとって過ごしやすい球団に移籍してほしいですね!

来年、活躍している姿を一早く観たいです!