スポーツ

榎田大樹がトレードで地獄から復活した理由は?嫁や年棒も気になる!

今日は、西武ライオンズで大活躍を見せている榎田大樹選手にスポットをあててご紹介していきます!
榎田選手はトレードで阪神タイガースから西武ライオンズへ移籍していますが、波紋を呼んだ「天国と地獄」と表現するくらい苦しい時期を乗り越えて再ブレイクを果たしました!

なぜ移籍することで再ブレイク出来たのか?
年棒はどのくらい?
嫁は誰?
子供もいるの?
といった気になる情報をチェックしていきますよ!

なぜ、榎田選手は大活躍することができたのでしょうか?
年棒はどこまで上がるのでしょうか?

プロフィール


1986年8月7日生まれの32歳。鹿児島県曽於郡大崎町出身です。
高校は宮崎県の小林西高校で3年の夏に県ベスト4となり投手としても打者としても注目を浴びる存在でした。

大学は福岡県にある福岡大学。大学では投手として活躍、リーグ通算12勝を挙げたのですが、プロ入りならず、社会人野球で東京ガスへ入社しました。

社会人野球では、1年目から活躍し、若獅子賞を受賞するなど好投手として注目を浴び、 2010年に阪神タイガースからドラフト1位指名を受け入団しました。

これまでの成績


阪神タイガースでの7年間では1、2年目の活躍はテレビでもよく見ることができましたし、オールスターにも選出されるなど球界でも有名な中継ぎ投手となりました。

3年目以降は登板数も少なくなり、7年目ではわずか3試合のみの登板でした。

8年目の開幕前に突然トレードが発表され、西武ライオンズへ移籍しました。
開幕からチャンスを物にし、終わってみれば二桁勝利を挙げるなどチームに欠かせない存在となりました。

なぜ、移籍して大活躍出来たのか?

西武ライオンズへ移籍して1年目。普通は環境に慣れるので必死で、なかなか自分の力が出せないですよねー。自分だったらと考えると自分を出せないまま終わってしまいそうです。

しかし、榎田選手は大活躍。その理由は何なのか調べてみました。

一、榎田選手の人柄

私は、榎田選手と会話をしたことがありますが、とても温厚で優しいというイメージを持っています。

この人柄がトレードされ、新チームでの辻監督や周りのスタッフにいい印象をもたらしたのだと思います。この人柄でチームに溶け込むことができたのだと思います。

二、肘の故障が和らいでいる

2年目以降、肘の故障の影響があり、「思うように投げれない。」と榎田選手は言っていました。

三、家族の支え

榎田選手は25歳の時に3歳年上の女性と結婚しています。どんな方なのか調べてみたところ一般の方なので多くの情報はありませんでしたが、看護関係で働いていたようで、ダンススクールに通うスポーツウーマンだそうです。
また、現在二人のお子さんに恵まれていて、一人目は4歳になる娘で、二人目は2016年に生まれているようですが性別までは分かりませんでした。
幸せな家庭を手に入れて、やはり家族の支えが大きいと言えるでしょうね!

また、トレードを通告された3月14日は奇しくも結婚記念日だったそうです!いい意味でも悪い意味でも忘れもしない日になるでしょうね。

榎田選手の年棒は?

2018年の年棒は2700万円だった榎田選手。2019年はどのくらいになるのでしょうか?

二桁勝利を挙げるなどの活躍を見ると、倍増の5400万円は間違いなしと思われます。個人的には6000万円になってほしいです。

まとめ

このように今回、榎田選手について書いてきましたが、トレードされて1年目での大活躍。さすがとしか言いようがありません。肘の具合との付き合いにはなると思いますが、これからも大活躍してほしいです!

最後に、榎田選手が阪神の2軍にいる時に、1軍の試合をテレビで見ていて、愛娘から「パパは“エイ“しないの?」と言われたそうです。このことを考えると、今の活躍を存分に愛娘に見せてほしいですねー。

なぜ活躍できたのか、年棒はどのくらい上がるのかを書いてきましたが、まずは榎田選手のますますの活躍を祈っております。