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大嶋啓介のプロフィールや経歴は?やりがい搾取と批判される理由は?

「予祝」ってご存知ですか?日本古来の引き寄せの法則なんですが、最近講演会で特に「予祝」を推奨しているのが大嶋啓介さん。

私の周りでも、大嶋さんの講演会に参加した人は絶賛の嵐です。

でも大嶋さんってどんな人?って気になりますよね。

かつて「居酒屋てっぺん」「本気の朝礼」「居酒屋甲子園」などで話題を集めたのが大嶋啓介さんなんです。

そこで今日は大嶋さんのプロフィール経歴やり甲斐搾取と批判される理由について、さぐっていきたいと思います。

プロフィール

名前:大嶋啓介(おおしまけいすけ)
生年月日:1974年
出身:三重県桑名市

経歴

2004年 居酒屋 「てっぺん」を設立しました。

2006年 居酒屋業界全体の活性化を目的に、NPO法人居酒屋甲子園を立ち上げ、初代理事長を務めます。

2007年 外食産業に最も影響を与えた人に贈られる「外食アワード」を受賞しました。

2014年 自身の学びを多くの人に伝えたいという想いのもと「人間力大學」を開校しました。

現在は講演会活動に力を入れており、企業だけでなく、学校を中心に全国に活動しています。

スポーツのメンタルにも力を入れており高校野球界では、2015〜2016年にかけ24校にチーム強化研修をおこない福島県の聖光学院や、長崎の海星高校など、9校が甲子園に出場するなどの実績を作っています。

たいちゃん
たいちゃん
 菊池雄星選手や大谷翔平選手の母校・花巻東高校も取り入れてるんだって! 

 

また、高校サッカーでは國學院久我山が全国準優勝を果たしています。

そーちゃん
そーちゃん
まさに、日本の子供達に夢を与えてるよね!

居酒屋てっぺんとは?

居酒屋から日本を元気にすることを目的に、大嶋さんが設立した居酒屋です。

居酒屋てっぺんが注目されるようになったのは「本気の朝礼」が話題となったことでした。

2008年当時「本気の朝礼」がテレビや雑誌等で数多く取り上げられ、日本国内だけでなく韓国や台湾など、海外からも年間に約1万人もの方が朝礼を見るために訪れるほど話題となりました。

また、中学生や高校生が、修学旅行で朝礼の体験に来ていたくらい注目されていたんです。

では一度、「本気の朝礼」をご覧ください!

この朝礼をやる意義は、「お客様を迎える前に、スタッフ一人一人の本気を引き出し、スーパーハイテンションな状態、最高の状態をつくり出すため」だそうですが、この動画を見てどう感じましたか?

従業員の思いや本気度が伝わったと思う方もいると思いますが、逆に「宗教っぽい」という印象を受けてしまった方もたくさんいました。

また、代表取締役を『師範』、店舗を『道場』、教育・研修を『修行』、採用を『入門』と呼んでいたり、師範が書いた名言が飾られていたりと、崇拝しているかのような雰囲気を漂わせていることが「宗教的」と捉えられてしまっている原因でもあるようです。

やりがい搾取と批判される理由

居酒屋てっぺんだけであれば、批判されることもなかったのかもしれませんが、実は「やりがい搾取」と批判されるようになったのは、居酒屋甲子園の存在があるんです。

居酒屋甲子園とは?

“居酒屋から日本を元気にしたい”という想いを持つ全国の同志により開催された、外食業界に働く人がより誇りを持ち、学びを共有できる場を提供する大会です。

優秀店舗が集結し、約5000人が来場する全国大会のステージ上で自店の取組みや想いを発表し、日本一の店舗を決定します。

この居酒屋甲子園を立ち上げたのが居酒屋てっぺんの設立者である大嶋さんなんです。

この大会の意義は、外食業界で働いている人が誇りと自信を持てる大会にすることを目指しているとのことで、特に問題なく、むしろ素晴らしい活動に思えます。

一方で警戒しているのは、サークル的、カルト的な『ノリ』のなかで自分の『夢』や『成長』を目指して結局は『働きすぎ』に巻き込まれている若者たちが存在しているということです。

低賃金労働であるにもかかわらず、『やりがい』という言葉に呑み込まれ実は気がつかないうちに搾取されてしまっているのではないか?と危惧する声が上がっているのです。

これがつまり、「やり甲斐搾取」です。

『夢』や『成長』があれば、『時給』『労働条件』は二の次になってもいいなんてことはありませんよね。

外食業界を活性化するために、若者のやり甲斐が搾取されるなんて本末転倒です。

しかしやっている本人からすれば『やりがい』があるのだから、何が悪いの?と思ってしまうのも仕方ないように思え、これはなかなか難しい問題ですね。

大嶋さんの講演会情報はこちらから!
大嶋啓介の講演会の口コミや評判は?予祝の効果や実績も!

まとめ

今日は居酒屋てっぺんの設立者の大嶋啓介さんについてご紹介しました。
多くの若者に夢や希望を与えるという点では素晴らしい活動をされていますが、その反面、やり甲斐搾取と批判されている現状があるということもわかりましたね。

やり甲斐を搾取されないためには、客観的な視点を忘れないということが重要なのかもしれませんね。