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春の甲子園と夏の甲子園の違いは何?1分で解説!

「春の甲子園」と「夏の甲子園」、何が違うの?何で全国大会を2回もするの?
そんな疑問を1分で解決させます!

ここが違うよ!春の甲子園と夏の甲子園!

正式名称の違いはこれだ!

春の甲子園は、「選抜高等学校野球大会」です。通称は、「春の選抜」とか「春の甲子園」とも言います!

夏の甲子園は「全国高等学校野球選手権大会」です。通称は、「夏の甲子園」とか「夏の選手権」と言います。

次に主催者の違いはこれだ!

春の高校野球(選抜)は「毎日新聞社」の主催です。

夏の高校野球(選手権)は「朝日新聞社」の主催です。

主題歌の違いはこれだ!

春の高校野球は「今ありて」という曲が主題歌です。

夏の高校野球は「あぁ、栄冠は君に輝く」という曲が主題歌です!

大会日程と抽選の違いはこれだ!

春の高校野球は32校で行われ、11日間(休養日1日含む)での開催です。

夏の高校野球は49校で行われ、15日間(休養日1日含む)での開催です。

春の高校野球では最初の抽選会で、決勝戦まで全ての組み合わせが決まります。

夏の高校野球は1回戦毎に組み合わせの抽選を実施します。

出場校の決定の違いがこれだ!

春の高校野球は。秋の地方大会の結果で各地区で抽選されます!

9月~10月……各県の秋季大会
各都道府県の秋季大会が行われます。当然、3年生が抜けた後の新チームで行われます。

10月~11月……各地区の秋季大会
各都道府県の代表(大体1位~3位くらいまでが通例)で各地区の秋季大会が開催されます。関東地区大会、近畿地区大会など。

11月……明治神宮大会
各地区大会の成績上位校10校で行われる大会です。後述しますが、明治神宮枠での出場校選考に影響します。

11月末……一般枠および21世紀枠の都道府県推薦
秋季地区大会の結果を元に、各都道府県の高校野球連盟が一般先行枠校と21世紀枠校を推薦します。

12月……21世紀枠候補の絞り込み
各都道府県の推薦する21世紀枠候補校を10校(10地区1校ずつ)に絞り込みます。

1月末……出場校発表
選抜高校野球大会運営委員会にて、出場校が決定され発表されます。

夏の高校野球は、各県の優勝校1校が出場します。しかし、東京や北海道は校数を考慮し、2ブロックに分けて各優勝校が出場します!なので、出場校は47ではなく、49になるんです!

まとめ

今回、春の甲子園と夏の甲子園は何が違うのかということを紹介しました!どちらにしても、熱戦を繰り広げる高校野球!目が離せませんね!

熱戦の中に「ヒーロー」が生まれます。そのヒーローが生まれる瞬間に感動が生まれます。

ぜひ、高校野球に注目してください!