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元キャバ嬢立花胡桃が務める保育園・児童養護施設の名前や場所はどこ?

元カリスマキャバ嬢の立花胡桃(たちばなくるみ)さんが芸能界引退を引退することを発表されました。
そして、今後は保育士として生きていくことを宣言されています。

元キャバ嬢がなぜ保育士に!?と驚いていたり、少し怪訝に思っている方も多いと思います。

保育園の場所はどこ?
なぜ保育士になろうと思ったの?
保育士に向いていないんじゃない?

と、色々疑問を解決していきたいと思います!

立花胡桃のプロフィール

本名:中田絵里香
生年月日:1981年11月7日
出身:埼玉県春日部市
所属:株式会社テイクオフ

元キャバ嬢のイメージが強いですが、実は、作家、タレント、プロデューサーとしてマルチに活躍されていました。

18歳の時から8年間にわたってキャバクラに勤務し、在籍したお店では常に不動のNo.1を誇り週給200万円、1晩で1000万を売り上げたこともあるほどで、“伝説のキャバ嬢”として君臨していました。

作家としては、自身を“カリスマキャバクラ嬢”として題材とした自著『ユダ』でデビューし、のちに映画化もされました。

また、タレントとして『モーニングバード』や『サンデージャポン』などにも出演するなど、まさに順風満帆な生活を送られています。

一方私生活では、2010年に14歳年上の大手芸能事務所ケイダッシュ取締役の谷口元一さんと入籍し、翌2011年2月に出産されていますが、2017年12月31日に自らのブログで離婚を発表しています。

元キャバ嬢がなぜ保育士に!?

ブログではこのように報告しています。

火曜日のバラだんでもご報告させて頂きましたが
私は3月いっぱいでバラだんも芸能界も卒業して
本格的に保育士として生きていきます🌹

去年の10月に専門学校に入学してからずっとこれからの人生を考えていました
私は今まで華やかな世界にいましたが
子どもたちと砂場遊びをしたり、泣いている子どもをあやしたり、赤ちゃんにミルクを飲ませたりする方が幸せを感じます

意外にも?とても子供好きであることが伝わってきますね!

また、

「子どもの虐待に向き合っていきたいという思いがあります」

「こんな辛いニュースをただ聞いているだけしか出来ないのか…私にも出来ることがあるんじゃないか…行動すべきじゃないか…とずっともどかしい思いを持ってきました」

と綴られています。

日々報道される虐待のニュースは誰もが胸を痛めていると思いますが、それを自分が行動することで変えていきたい!ということは中々できることではないですよね。

「保育士の収入が低いことも重労働なことも理解しています 不安もありますが、やる気でいっぱいです まだ専門学校卒業まで少し時間がありますが保育士として自分が出来ることを精一杯つとめていきたいと思います」

単に子供が好きだからという理由だけではなく、虐待に向き合うために行動したい!という思いや、保育士の現状も理解し、ただならぬ覚悟があることを感じ取る事が出来、とても好感がもてますね!

勤務する保育園はどこ!?

ブログの中に
「息子が生まれた年からある児童養護施設に支援をさせて頂いています 中々時間がなくて浅い付き合いになってしまっていますが、これからはもっと関わりを持っていきたいです」

と記載されています。

ということは、「ある児童養護施設」で働くことが決まっているんでしょうね!

児童養護施設には多様な専門性をもつ人が働いていて、施設に置くべき職員は児童福祉法で定められています。

法律では、施設長や児童員、保育士、栄養士、調理師などなどが決められています。

立花さんは児童養護施設の中で保育士の資格を持って働くということなのかも知れませんね!

立花さんの出身は埼玉ですが、現在のお住いは東京都内であるという情報があります。

この児童養護施設がどこにあるのか?ということですが、息子さんが生まれた年から関わりを持っているとなると、やはり生活している都内にある可能性が大であることがわかります!

東京都内の児童養護施設

東京都内で児童養護施設と標榜を掲げている施設をピックアップしてみました。

  • 社会福祉法人 愛児の家 (児童養護施設)(中野区)
  • 福音寮児童養護施設(社会福祉法人)(世田谷区)
  • 児童養護施設 若草寮(渋谷区)

ということで、上記3施設のどこかが、立花さんの新たな勤務先になるのかも知れません。

はっきりとわかり次第情報を更新していきたいと思います。

元キャバ嬢だが保育士としてやっていけるのか!?

もしかしたら、元キャバ嬢が保育士になることへ不安を持っている方もいるかも知れませんが、私には適職だと感じました。

それは、児童指導員(保育士)に向いている人の適性として「細やかでありつつ、軸のある人」とあるからです。

指導員には、いろいろな事情や不安を抱える子どもやその親に対応するため、ある程度の細やかさ、配慮のできる心が必要なんですが、立花さんが伝説のキャバ嬢になったのは、まさにそれが出来ていたからなんです。

・お店に来たお客さんの誕生日を調べ必ずおめでとうメールを送る
・飲みすぎが原因で朝起きられなさそうな人にはモーニングコールをかけてあげる
・遠くの地方から泊まりがけで来てくれるお客さんにはおにぎりなどを作ってあげる
・どんな話題にもついていけるようにニュースやお笑いのDVDを欠かさず見る
・冬の寒い日にはお客さんにホッカイロを手渡す
・一人暮らしで外食の多い人にはたまにお弁当を作る

元キャバ嬢時代にやっていたことを挙げていますが、とにかくお客さんをどう楽しませられるか?どこまで気遣いができるか?というところに徹底し、努力されていますよね!

保育士としても子供の立場や気持ちを考えられる“伝説の保育士”になるような気がしてなりません!

まとめ

今日は元キャバ嬢の立花胡桃さんが保育士として生きていくことを宣言され、どこに勤務するのかを調査しました。

はっきりとした場所はわかりませんでしたが、おそらく都内の児童養護施設で働かれるということが推測できましたね!

保育士になろうと思った理由ももちろん素晴らしいですし、立花さんなら素晴らしい保育士になられるだろうと感じました。

頑張って欲しいです!