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【東邦】石川昂弥(いしかわたかや)は打者でドラフト1位!【令和の怪物】

春の選抜高校野球2019優勝した東邦高校。優勝の立役者はやはり石川昂弥(いしかわ たかや)選手でした。石川選手は、イケメン注目選手ドラフト1位候補なんです。「令和の怪物」となるのでしょうか?

ピッチャーとしてもバッターとしても一流の実力を持っています。

決勝戦の習志野高校戦では、投げては完封勝利、打っては2本のホームランと大暴れの活躍を見せました。

今回は、そんな石川昂弥選手について紹介していきますね!

春の選抜高校野球2019で優勝!

3月23日から行われた春の選抜高校野球大会で東邦高校が優勝しました。平成元年にも優勝しており、「平成最初に優勝」「平成最後に優勝」と歴史に名を刻みました。

石川選手は決勝戦でも活躍をみせ、優勝の立役者となりました。

石川選手のバッティングすごいですよね!バックスクリーンと右中間にホームランですよ!やっぱり逆方向にあれだけ飛ばせるパワーは魅力ですよね!

しかも、打つだけでなくピッチャーで完封もしているんですよ。投打での活躍はプロでの二刀流も期待されます。

打者でプロに行くことを宣言!

東邦・石川は投打で史上初快挙 野手1本でプロ志望

センバツ高校野球:東邦6-0習志野>◇3日◇決勝

平成ラスト甲子園で史上初の偉業が刻まれた。東邦(愛知)が習志野(千葉)に快勝し、平成の最初と最後のセンバツ制覇を果たした。エースで主砲の石川昂弥投手(3年)が2ラン2発、投げては3安打完封という史上初の快挙。東邦を単独トップのセンバツ5度目Vに導いた。令和の夏へ時代をまたぐ新怪物が、ドラマに彩られた平成高校野球史を完璧に締めくくった。

甲子園での2発&完封は春夏通じて史上初。140キロ台の速球と多彩な変化球をぎりぎりに投げ分けた。連投の疲れで「力が入らん」と仲間に打ち明け、3回から元々の投法だった楽な横手投げも交ぜた。初の試み。昨年から投手を始めたとは思えない器用さだ。

「あれは大きかった。だいぶ楽になりました」と初回無死一塁の守備でバントを併殺打にさばいた。俊足タイプの野手用スパイクをはくエースは「僕は打者です。完封より本塁打がうれしい」とさらり。野手1本でプロ入りを志望する。

「令和」最初の怪物は、石川昂弥選手となるのでしょうか?

まとめ

春の選抜高校野球2019で優勝した東邦高校。その立役者になった石川昂弥選手を今回紹介してきました。

また、夏の甲子園で活躍する姿を見たいものですね!

「令和」最初の甲子園でも優勝することはできるのでしょうか?

今後の石川昂弥選手、東邦高校に注目です!