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熊本工業の林彪太郎がイケメンで注目選手!

第101回夏の甲子園大会が白熱していますね!そんな令和初めての夏の甲子園でイケメン注目選手を発見しましたよ!それは、熊本工業林 彪太郎(はやし こたろう)選手です。

今回は、そんなイケメン注目選手の林 彪太郎選手を紹介していきたいと思います。

プロフィール

林 彪太郎(はやし こたろう)

学年:3年
身長:176cm
体重:75kg
出身中学:九州学院
ポジション:ピッチャー
背番号:1

どうですか?イケメンですよね!太い眉毛がまたいいですよね!

部員110人いる中、背番号「1」をつける林選手。どんなピッチャーなんでしょうか?

MAX143kmのストレートに緩急をつけるスライダー

林選手は、MAX143kmのストレートがいいんです!何がいいかというと俗に言う「暴れ球」なんです。コントロールは荒れていますが、それがいいんです。

また、スライダーを中心とするピッチングが特徴的です。あまりにスライダーを投げすぎると打たれる可能性があります。

ですが、質のいいストレートに緩急をつけるスライダーは高校生ではあまり打てないんじゃないでしょうか?

関東一高校との対戦では、先発しました。足を使った野球が特徴の関東一高校相手になbりのピッチングを見せます。

味方のエラーもあり5回までに5失点となりましたが、十分試合を作れたのではないでしょうか。

コントロール、そしてもう一つの変化球を覚えればもっと幅は広がると思います。そうすれば、プロ野球も夢ではありません。

大会9日目、第3試合。関東一vs熊本工の一戦は関東一のエース・土屋 大和、熊本工・林 彪太郎の投げ合いとなった。

 まず紹介したいのは熊本工の林から。甲子園初登板となった林は熊本大会では3試合、13回を投げ、11失点とやや荒れた投球内容だったが、甲子園での林は左の好投手に相応しいものだった。

投球フォームは右腕のグラブを高く掲げ、左腕をぶん回すオーバースロー。常時130キロ前半~138キロのストレートは角度があり、変化球は落差が鋭い110キロ後半の縦スライダーの切れが良く、ストレート、変化球を低めに集める投球。

強力打線の関東一相手に3回まで被安打1。エラーから1点を失ったが、後続を締めた。

ここまでのピッチングを見ると、11失点を喫した熊本大会よりも、内容は良く、甲子園の舞台で自分の投球を実現できている。

中盤以降も好投を続け、勝利を呼び込んでいきたい。

今回は、夏の甲子園大会でイケメン注目選手、熊本工業の林 彪太郎(はやし こたろう)選手を紹介してきました。

今後も頑張ってほしいものです。応援しています。