鎌倉花火大会2017年の中止理由はなぜ?雇い止め!?2018年の開催は?

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image8こんにちは!
たいちゃんママです。
桜が散り始め、最近はずいぶんと暖かくなりましたね〜。
春から夏になるのもあっという間なんでしょうね^^
夏の風物詩と言えば“花火”
先日のニュースで鎌倉花火大会の中止が決まったと聞き、驚きました。
その理由や来年の開催予定など、気になる情報調べてみました!

 

 鎌倉花火大会2017年の中止理由

 

鎌倉花火大会と言えば、
1948年から続く歴史ある花火大会で、
鎌倉の三大観光行事とも呼ばれるほど毎年盛り上がっていた大人気イベントです!!
2016年は15万人が来場した大規模な花火大会。

 

 

実は、直近では2015年も中止になっているようです。

 

2015年が中止になった理由は、
台風接近による強風と高波が原因のようです。
天候はどうすることもできませんよね><

 

しかし、この年は延期ではなく中止になったそうで、
なぜかというと・・・

 

予算削減のために予備日を設けていなかったからだそうです。

 

多くの方が楽しみにしていた花火大会。
その年もたくさんの方がショックを受けたようです。

 

そして、今年2017年は既に4月の時点で中止が決定してしまいました・・・

 

気になる理由は、「鎌倉市観光協会」が手を引いたということのようです。

 

2015年の理由とはチョット訳が違いそうですね。

 

花火大会の運営は「花火大会実行委員会」ですが、
その大部分を賄っていたのが、「鎌倉市観光協会」なんです。

 

その「鎌倉市観光協会」が実行委員会を退会したことで、
実質的な運営が不可能な状況になってしまったとのこと。

 

ではなぜ「鎌倉市観光協会」が手を引いたのか??というと、

 

観光協会のパートスタッフが雇い止めにあった疑いがあるとのことで、
市議会が議事録などの提出を求めたそうですが、
協会が応じなかったとのこと。

 

そこで、市の今年度予算案から約4700万円の補助金が削除されてしまったんだそう。

 

補助金がなくなった事で、「鎌倉市観光協会」が退会をしてしまった。

 

という流れのようです。

 

そもそも、雇い止めって何!?って思った方もいると思います。

 

雇い止めとは、契約期間の定めのある契約をしている従業員に対し、会社側が契約を更新せずに会社を辞めさせることです。 会社が正社員を解雇するには、ハードルが高くなっており、会社の経営が悪化した場合、最初に人員整理の矛先を向けられるのが、パートやアルバイト、契約社員などの非正規雇用の従業員です。

 

つまり、2015年の花火大会が中止になった理由の中にも出てきてますが、
予算削減”が根本にはありそうですね。

 

それもそのはず、鎌倉花火大会は毎年約2500発の花火を使用しています。

 

花火ってビックスリするくらい高いんですよね。
高価なものだと一発100万円近い金額にもなるそうです。

 

立派な花火大会だっただけに、
花火だけでもかなりの金額になっていた事が想像できます。

 

 

 

2018年の開催はいかに・・・???

 

今回の花火大会は第69回!
来年は節目になる70回です!!

 

是非、開催してほしいですよね。

 

ただ、中止理由を見るように
悪天候などでの理由ではなく、
もっと根深いところにあるので
根本の問題が解決されないと来年も厳しい事が予想されます。

 

実際に、実行委は秋以降や来年の開催については「白紙」としているとのことです。

 

ただ、多くの方が存続を望んでいる花火大会だからこそ、
今年の中止を受けて、誰か(どこかの企業とか)がなんとかしてくれそうな気がします。(人ごとに聞こえたらすみません。)

 

是非、歴史ある鎌倉花火大会が存続しますように☆

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