吉原義人の刀や包丁の値段は?販売は?弟子や葛飾区の工房はどこ?

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imgresこんにちは!
たいちゃんママです。
今日は、4月16日の情熱大陸で特集されている
刀鍛冶(かたなかじ) の吉原義人さんについて調べてみました^^

 

 

情熱大陸では様々な職人さんなどが特集されてて
とっても興味深いですよね。

 

私もたまに見てます。(たまにかいっ!)

 

情熱大陸を見ると、
職人さんに毎回憧れてしまいます。

 

今回特集されているのは
刀鍛冶(かたなかじ) の吉原義人さん。

 

そもそも、”刀鍛冶”をなんて読むのかさえ分からなかった私です^^;
(お恥ずかしい!)

 

“かたなかじ”って読むんですね。
意味は、

鉄を打ってきたえ,刀を作る人。刀工。刀匠。

 

なるほどなるほど、
刀職人ってことですね^^

 

 

さてさて、吉原さんのプロフィールです!

 

imgres-1名前:吉原義人(よしはらよしんど)

生年月日:昭和18年2月21日(74歳)

出身地:東京都葛飾区

職業:刀鍛冶/日本刀鍛錬道場代表

吉原義人氏工房:東京都葛飾区高砂8丁目17-11

 

 

 

吉原さんは、一流の中でも、「超」がつく一流で、
刀鍛冶として、さまざまな賞歴を持つほか、
最高勲章である20年に一度の「伊勢神宮の御神刀」に、
3度の指名を受けているんだそうです。

 

日本に刀鍛冶は300名ほどいるそうですが、その中でも刀だけで生活出来るのは30人程度なんだそうです。厳しい世界なんですね。

 

そんな状況の中、吉原さんは6人の弟子を育てながら着実に収益をあげ、
積極的な海外展開や出版活動を行うなど、日本刀文化の普及にも努めているという…
まさにプロフェッショナルですよ
ね。

 

 

 

刀の値段は!?

 

こうなると、吉原さんの刀の値段がきになりますよね。

 

主婦目線でいくと、
刀は使わないけど、包丁とかって売ってないのかな?
なんて淡い期待を抱いてしまいますが…

 

残念ながら、
包丁は作られていないようで、
吉原さんは刀一筋!

 

というか、刀だけで生活できない人が
刀鍛冶という肩書きを良い事に包丁を売っていたりすることもあるそうですよ。

 

さて、吉原さんの作る日本刀ですが、
値段は300万円~400万円。

 

注文の内容によってはもっとするとのことです。

 

え!やっぱりそんなにするんだ。って、
ド素人の私はそんな印象を持ってしまいますが、
刀が出来るまでのプロセスを見ると、
納得できます。

 

そもそも、原材料費、炭代、仕上げの研ぎなど、
人件費以外でも最低50~60万はかかるそうです。

 

そして、日本刀ができるまでにはさまざまな行程があって、
最低半年間~1年間ほどかかるそうです。

 

それだけ手間をかけて作る芸術品ってことなんですね。
手間ひまかかかった刀だからこそ、決して高い金額ではないってことですね。

 

どこで、販売されているのかというと日本職人名工会のHPに

製作を希望する場合にはまずはメールにてご連絡下さい。
E-mail:info@meikoukai.com

 

と記載されていましたので、
まずはお問い合わせするというのが一番いいかもしれませんね^^

 

注意事項も載ってましたので
ご確認お願いします。

 

御注意:
◆作刀は夏場はしません。従って製作日数はお話を頂いてから決定します。
◆購入については許可が必要であり、購入相談なども受け付けています。
日本職人名工会としてはどなたでもと言う訳にはまいりませんが、許可自体はそれほど難しい物ではありません。
◆日本職人名工会は刀の技術相談にもお答え致します。調査内容により有料になる場合もあります。

情熱大陸で放送される事で益々注目を集めそうな吉原さんと、吉原さんが作る刀!
将来、価値が高まることも期待できますね^^

情熱大陸では1年かけて吉原さんに密着しているとの事なので、
まずは放送をチェックしましょう♪♪

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